お子様に何かお稽古事を!と考えの保護者の方へ
1,習い事とは? 特定の技術や知識を習う事
実用的・習得が目的
2,お稽古事とは? 伝統芸能や文化的な技を繰り返し学ぶこと
格式・礼儀・精神性・型の重視
●バレエはお稽古事ですね
3,バレエってどこからはじまったの?
15世紀のイタリアの宮廷で行われた舞踏、結婚式や祝典の際、貴族たちが踊る優雅なダンスが始まりです。
その後、イタリアメディチ家がフランス王室に嫁ぎ、ルイ14世によって発展しました。
●バレエは格式高い貴族たちの踊りが始まり…!
4,バレエで何を身に着けるの?
バレエは言葉がなく、体で表現する芸術です。バレエを美しく踊れるように、観る人を感動させるには 日々自分と向き合い磨き続けなければなりません。その過程には、生身の人間はロボットのように同じことを機械的に続けることができにくいですね。感情があるからです。
バレエが上手くなる = 心と体を磨く
ということです。ということは!
●レッスンでは、心(精神、礼儀)と体(型、美しい姿勢)を磨いていく忍耐力・感性をみにつけるのです!
決して瞬時に身につくことではありませんが、とても大切な事を学べます。お子様の成長過程には、山あり谷ありかと思いますが、コツコツ続けていくことが大切です。舞台の度に成長が観られることを楽しみに、保護者の皆様もサポートをお願いいたします。